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テーラーメードの苦痛の少ない胃内視鏡検査(胃カメラ)テーラーメードの苦痛の少ない胃内視鏡検査(胃カメラ)

当院では、熟練した内視鏡専門医により、お一人お一人に合わせ、
3つの方法を組み合わせて「苦痛の少ない内視鏡」をお受けいただけます。



・細く柔らかいスコープ
・鼻からの挿入法

・鎮静剤の注射


胃内視鏡検査(胃カメラ)で分かる主な病気 胃内視鏡検査(胃カメラ)で分かる主な病気

食道 食道がん、食道静脈瘤、逆流性食道炎
胃がん、胃ポリープ、胃粘膜下腫瘍、胃炎、胃潰瘍、
ピロリ菌感染症
十二指腸 十二指腸潰瘍、十二指腸ポリープ、乳頭部腫瘍

胃の病気に関わる症状について 胃の病気に関わる症状について

  • 喉や胸につかえ感、胸焼け
  • 黒色の便が出る
  • 吐き気・胃もたれ、みぞおちの痛み
  • 体重が減少する
  • 胃透視(バリウム検査)で異常を指摘された

このような症状のある方は、胃内視鏡検査(胃カメラ)を受けられることをお勧め致します。


〇細く柔らかいスコープ ~口から挿入しても楽です~細く柔らかいスコープ ~口から挿入しても楽です~

胃カメラが苦しい一番の原因は、スコープの咽喉(のど)刺激による嘔吐反射です。
この喉の敏感さというのは個人差がとても大きく、そのため同じ胃カメラを受けても、ある人は全然苦しくなかったり、別の人はとても苦しかったりします。


当院では検査を受けられる人の個性に合わせた検査法で苦痛の少ない内視鏡をします。
胃カメラで使用するのは経鼻用の細径スコープです。
このスコープは5mm程度の細く柔らかいスコープですので、口から挿入しても通常のスコープよりもずっと楽です。


◆鼻からの挿入法鼻からの挿入法

喉が敏感な方には鼻から挿入します。鼻からの挿入では喉ヘの刺激が少なく、嘔吐反射を抑えられます。
ただし鼻の孔が狭い方では、鼻が痛くなったり鼻出血することがあります。
鼻から挿入する内視鏡が良いか、口から挿入する内視鏡が良いかは、その方の個性によると言って良いでしょう。


◆鎮静剤の注射鎮静剤の注射

喉の特に敏感な方については、鎮静剤の注射をして検査をします。
この方法を使うと胃カメラが非常に苦手な方でもウトウトと半分眠っている間に検査が終わってしまいます。
欠点としては、検査が終わったあと眠気が十分醒めるまでクリニックで休んで帰る必要があることです。


検査の流れ  ※午前に検査を行う場合検査の流れ  
※午前に検査を行う場合

基本的には予約制です。


■ 前日

  • 午後9時以降は何も食べないでください。
    ただし、水・お茶・スポーツドリンクはOKです。
  • ふだん飲まれているお薬はいつも通りにお飲みください。

■ 当日

  • 朝から食事はできません。
    水・お茶はコップ2杯以上飲んできてください。
  • 心臓、血圧のお薬はいつも通りにお飲みください。
  • 糖尿病のお薬は飲まないでください。
  • 血液のお薬を飲まれている方は、主治医の指示通りにしてください。

[検査前]
喉または鼻の麻酔を行ないます。

[検査]
時間は5~10分程度です。詳しく調べるために組織検査を行う場合があります

[検査後]
診察室で結果を説明します。組織検査を行った場合は、1週間後に結果を説明します。


  • 水分・食事は1時間後からOKです。組織検査を行った場合、食事は2時間後から可能です。
    ただし、当日は刺激物(辛い物や味の濃いもの)やコーヒー、アルコールは避けてください。