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医療機関の皆さまへ

患者の気持ち

当院では、高血圧や高脂血症(脂質異常症、高コレステロール)、糖尿病などの生活習慣病
の予防と治療を目的に医師と管理栄養専門士との連携によりお一人お一人の症状やライフスタイルに合わせた栄養指導を行っております。
食事を大切にすることで、皆様に健康になって頂ければと思っております。


栄養指導のポイント!


◎ 1日のエネルギー摂取量を守る

エネルギー摂取量が多すぎると、体に負担がかかり、病気もさらに悪化してしまいます。
医師や管理栄養士から指示されたエネルギー摂取量の範囲内で食事をしましょう。


(1日にとるエネルギー摂取量の目安)
理想体重(※)×(25~30)kcl
※理想体重=身長(m)×身長(m)×22


◎ 栄養バランスを考える

食品については、特に食べていけないものはありません。適正なエネルギー摂取量の範囲内で栄養バランス(糖質55~60%、脂質20~25%、タンパク質20%前後)のとれた食事をとることが大切です。
特に食物繊維を多く含む野菜などを多く取るようにし、脂分の多い食品は控えましょう。


◎ 規則正しく食べる

1日に必要なエネルギー摂取量を、きちんと3回きまった時間にとり、おやつや間食せず規則正しい食事を心がけましょう。
また、就寝直前の食事はさけるようにしてください。


◎ 塩分はひかえめに
塩分のとり過ぎは、むくみや血圧の上昇につながります。
調味料や、塩分をひかえて薄味にし、加工品を減らすように心がけましょう。
またおいしく食べるために新鮮な食材を選び、酸味や香辛料で味付けの工夫をしましょう。


詳しい栄養指導の内容については、医師や管理栄養士にご相談ください。