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大腸内視鏡検査(大腸カメラ) 大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

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大腸カメラ12,000件以上を経験した専門医による“苦痛の少ない大腸内視鏡”大腸カメラ12,000件以上を経験した専門医による“苦痛の少ない大腸内視鏡”


大腸内視鏡を受ける目的は、大腸がんを発見すること、大腸ポリープを切除し大腸がんを予防すること、また大腸がん以外の病気を調べることです。

ヒトの腸は小腸と大腸から成り立っており、約6-7mの長さですが、小腸には病気が出来ることは少ないので、癌(がん)などの病気は約1.5mほどの長さの大腸に集中してできます。


大腸カメラとは電子スコープを肛門から挿入してこの大腸全体を観察する検査です。
大腸は折れ曲がっているため、スコープを無理に挿入すると腸がたわんで引っ張られるため、強い痛みを生じます。
楽にスコープを挿入するためには腸管を折りたたみ直線にして挿入していかなくてはならないので、大腸内視鏡を苦痛なく挿入するには高度な技術が必要となるのです。


当院では、大腸カメラ12,000件以上を経験した専門医が小児用の細いスコープで検査を行います。
それでも腸管の癒着がある方や腸管の神経が敏感な方では痛みを感じることがあるので、その場合は鎮静剤や鎮痛剤を適度に使って、安楽な検査を受けられるようにさせていただきます。

大腸の病気に関わる症状について大腸の病気に関わる症状について

  • 便秘がある。または便秘がひどくなった
  • 細い便が出る
  • 下痢が続く。下痢に血が混じる
  • 排便後に出血がある
  • 便に血液が混じる
  • お腹が張る。腹痛がある
  • 健診で便潜血陽性になった

このような症状のある方は、大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を受けられることをお勧め致します。

検査の流れ検査の流れ 
※午前に検査を行う場合

安全に検査を受けていただくため、現在の排便状況を確認しますので、検査2日前までに診察を受けてください。


■ 前日

  • 検査食を摂っていただきます。
  • 午後9時以降は何も食べないでください。ただし、水・お茶・スポーツドリンクはOKです。
  • 普段飲まれているお薬はいつも通りにお飲みください。
  • 寝る前にコップ一杯の水に下剤を混ぜ、飲んでください。

■ 当日

  • 朝から食事はできません。水・お茶・スポーツドリンクは飲んでもかまいません。
  • 心臓、血圧のお薬はいつも通りにお飲みください。糖尿病のお薬は飲まないでください。
    血液サラサラのお薬を飲まれている方は、主治医の指示通りにしてください。

[検査前]
通常は検査開始4時間前から内服を開始します。 便通状態で異なりますが、大体2~4時間で便が透明になります。
ご自宅での前処置が不安な方は、当院にお越しいただいた上で看護師の指導の下、前処置を行ないます。

[検査]
基本的に鎮痛剤や鎮静剤の投薬は行いませんが、腸の状態により鎮静剤や鎮痛剤を使用する場合があります。
検査時間は15~30分くらいです。 ポリープがある場合、その場で切除することもあります。


[検査後]
診察室で結果を説明します。組織検査やポリープ切除を行なった場合は、1週間後に結果を説明します。


  • 水分・食事は1時間後からOKです。組織検査を行った場合、当日は刺激物(辛い物や味の濃いもの)やコーヒー、アルコールは避けてください。

ポリープ切除を受けた場合は、食事・運動・出張・旅行など、1週間ほど制限がありますので、説明を受けてください。